ルフトハンザ航空ファーストクラス搭乗記

世界一のラウンジと名高いLufthansa First Class Terminalへの訪問と機内で出されるキャビアが凄いとの噂をききLufthansa First Classを体験してきました。
搭乗したのは行き羽田発15:20ーフランクフルト着19:15のLH717便と帰りフランクフルト発17:50発ー羽田着13:05のLH716便、両方とも機材は最新型のジャンボジェットであるBoeing747-8型機でした。ルフトハンザ航空のファーストクラスの紹介およびその時の搭乗記です。

ルフトハンザ航空ファーストクラスの特典航空券入手方法

ルフトハンザでのフランクフルトまでのファーストクラス往復割引運賃は1,577,000円もします。
特典航空券で取得するには、自社のマイレージプログラムであるMiles&Moreで取得するか
他社のマイレージプログラムでは15日前を目安に解放されるのを待って取得する事になります。
ANAマイレージクラブでの往復特典航空券に必要なANAマイル数は165,000マイル、Miles&Moreでは210,000マイルが必要です。

2017年2月現在日本発着のファーストクラスがあるルフトハンザ航空の路線は下記です。
羽田ーフランクフルト
羽田ーミュンヘン

ほとんどの方はANAマイルで取得を試みると思いますので直近の日程で余裕がある方以外はなかなか搭乗しづらいですが他社プログラムで予約可能になるタイミングは一定ではなさそうですので搭乗希望日の15日前くらいから特典航空券の予約画面を度々チェックして空きをみつけて予約してみてください。

LH717便 羽田―フランクフルト搭乗記

ファーストクラスカウンターでチェックチェックインして保安検査場、出国手続きを抜けANA SUITE LOUNGEでしばしくつろぎます。海鮮丼とアペタイザーを少々頂きます。
搭乗時間になり機内に乗り込みます。
ファーストクラスの配置は3列で1-1,1-1,1-2-1の全8席です。
今回は2Kに座りました。。今フライトのファーストクラスの搭乗者数は6名です。ルフトハンザのファーストクラスの座席は比較的開放的なつくりになっています。2列目の間にカウンターがありますので搭乗者が多い場合はプライベート間がより保たれる2列目がおすすめです。
各座席には薔薇が飾られており華やかな気分にさせてくれます。
すかさずクルーの方が挨拶にこられウエルカムシャンパンとナッツをいただきます。
あわせて新聞、雑誌の勧めもあります。離陸前にアメニティや機内着が配られます。
離陸後しばらくしてからトイレでリラクシングウエアに着替えます。トイレですが便器が革製のカバーで目立たない造りになっており清潔感があります。また着替えるのにも十分な広さです。
飛行後1時間ほどした後にアミューズが配られ1回目の食事です。
機内食詳細は別ページにて。
お腹いっぱいになった後はベッドメイキングをして頂きしばし就寝。
着陸2時間ほど前に2回目の食事です。あまりお腹がすいていませんでしたがメニューをみてたら食欲が湧いてきました。
2回目の食事後映画を見てたら定刻通りに到着。約12時間のフライトはあっという間でした。
辺りはすっかり暗くなってましたがFirst Class Terminalを下見しておきました。

LH716便 フランクフルトー羽田搭乗記

Lufthansa First Class Terminalから車で送ってもらい機内に搭乗します。
ファーストクラスターミナルの紹介はこちら
送迎の車には他に1人おりましたがどうやらルフトハンザの上級会員でビジネスクラスにのるとの事でした。まさかと思いましたが搭乗してみると私一人。貸し切りです。
どこに座ってもいいよと案内されましたが無難に1Aに座ります。他に誰もいないので逆側の座席を撮ってみました。窓が4つあり開放的なかんじがよくわかります。
定番のナッツとウエルカムシャンパンです。リモアのケースに入ったアメニティセットですが妻へのお土産と思い女性用を頂きました。ちなみに男性用、女性用とあるのですが中身はほぼ一緒でしたので気にしなくてよいと思います。
離陸後しばらくしてアミューズが配られ機内での1回目の食事です。
 ドリンクも私一人のためにきれいに揃えて頂いており恐縮してしまいます。
First Class Terminalから食べ続きだったため隣の席にベッドメイキングをして頂きすぐ就寝です。
さすがに朝食は食欲がほぼなく着陸直前までごろごろしておりました。
定刻に羽田空港に到着です。

ファーストクラスにも搭乗可能なマイレージの貯め方は下のリンクを参照ください。
マイレージの貯め方