冬のアイスランドを個人で観光

年末年始を利用してアイスランド、レイキャビクに行ってきましたので旅行記を残しておきます。

アイスランド旅行必須情報

言葉 公用語はアイスランド語ですが英語が幅広く通じます。
時差 日本との時差は9時間です。日本の方が9時間進んでます。例:日本15時、アイスランド6時
通貨 クローナです。旅行時は1クローナが1円くらいでした。(2017/1時)
    クレジットカードがどこへ行っても使えますので両替をする必要がありませんでした。
物価 全般的に高いです。日本の2.5倍くらいの感覚です。
気温 レイキャビク周辺であれば想像よりは寒くないです。1月で0度程度でした。
ビザ シェンゲン協定加盟国ですので日本のパスポートであれば基本必要ありません。
コンセント Cタイプですので忘れずに。


空港ーレイキャビク市内間の移動方法

空港に到着するとGray LineとFly Busの2社のカウンターがありますのでここでチケットを購入可能です。到着便にあわせて市内行きのバスが発車されるようにスケジュールされています。
空港
どちらもバスターミナルまで2500円、ホテルまで3000円程度です。Gray LineはGray Line Bus Terminal、Fly BusはBSI Bus Terminalを使用してます。ホテルの場所によってバスターミナルや途中でボックスカーに乗り換えて連れて行ってくれます。Fly BusのBSIバスターミナルの方が若干町の中心地には近いです。
レイキャビク市内から空港に行く場合はバスターミナルから直接乗るか宿泊先のホテルでバスを手配してホテルまでボックスカーで迎えにきてもらいます。早朝から昼にかけては出発便にあわせて30分~1時間に1本程度でてますが夜は2時間に1本程度と少なくなります。

レイキャビクのおすすめホテル

今回の旅行中に宿泊したおすすめのホテルを紹介いたします。
すべてBookingで予約しました。ホテル名の英語表記にリンクをはってますので参照してください。


Booking.com


・エアポートホテル オーロラスター Airport Hotel Aurora Star
空港から徒歩5分でいけます。部屋も広めでした。早朝・深夜に空港を利用するときには非常に便利です。朝食も種類が豊富で美味しくいただけました。

・オッドソン Oddson
レイキャビクの中心から徒歩で20分ほどです。ホテルとホステルの融合というコンセプトらしく個室、ドミトリー両方あります。ここの良いところは共用キッチンがあるところです。調理器具や食器類も一通り揃っており共用冷蔵庫に自由に使用できる調味料等もありました。

・ホテルフロン Hotel Fron
レイキャビクの中心部に位置しており部屋はやや小さめですが非常に便利です。朝食のラインナップはシンプル隣接のレストラン Scandinavianで食べます。

食事

おすすめ料理
アイスランドラムや手長エビ、アトランティックサーモン等のシーフードがおすすめです。
羊が好きなのでラムを何度か食べましたがくせがなく美味しかったです。全体的に食費が高くなるので長期滞在の場合は自炊と組み合わせてメリハリをつけるのもよいと思います。
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食費の目安
ペットボトルの飲み物が300円、パンが500円~1000円、昼食の1プレートが3000円、夕食が6000円~が目安です。アルコール類は日本より若干高いくらいの価格でした。

観光地情報

別ページにまとめてますのでご参照ください。